孤独を望んだフリをしていた 手の温もりはちゃんと知っていた
今日はハロウィンのパレードが川崎であるようで、
見に行こうかと思います。
一人で。
まあ、うん。いつも通りっちゃいつも通りです。
ちょっと寂しいけれど。
誰か誘おうかと思ったんだけどねー。しくじったねー。
写メでも撮ってくるかぁ……。
※
伊坂幸太郎の「陽気なギャングが世界を回す」を読了。
テンポの良さと凝ったプロット、淡白な文体とシャレた比喩。
いいですねー。実にいい。
個人的に淡々とした文章ってすごい好きです。
「引き」の強い物語が好きです。
というか、最近本を読む力が無くなってきていて、
「引き」の弱い話を最期まで読めない。
伊坂幸太郎は「ラッシュライフ」と「重力ピエロ」に続き
三冊目だけど、今のところハズレは無い印象。
個人的な趣味としては「大アタリ」も無いけれど。
次は何を読もうかしら。
ちなみに今は歌野晶午の「ハッピーエンドにさよならを」を読み中。
もうタイトルからしてシビれる。
※
久々にドラマ「ケイゾク」を観る。
いや、久しぶりに観ても改めて面白い。すっげー面白い。
勿論ミステリドラマとして観ればムチャな出来だけど、
それはまあ物語の主幹ではないからいい。
ガッチリと立った主要メンバーのキャラクターといい、
テンポが良く引きの強い展開といい、
8年前とは思えないほどセンスのいい演出といい、
ホント神がかってる。
とりあえず渡部篤郎がカッコよすぎる。
ハードボイルドではないけれど、ハーフボイルドな。
軟派で狂気な男前。
中谷美紀との絡みが、なんか仲良さそーで
観ていてニヤニヤしてしまうぞ。
個人的には、同じ監督のトリックより好き。
というか、トリックはさすがにやり過ぎ感が強くて苦手。
マイナーなところではQUIZもかなり好きだったなあ。
大学生の頃、夢中で観てた気がする。
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ブランキージェットシティを聴いたり、
バンプオブチキンを聴いたりしている最近の俺の音楽事情。
久々に懐メロも聴いております。
CUNEの「クローバー」とか、
イクシードの「I will」とか、
SOPHIAの「マテリアルオブフラワー」とか。
読んでる人、誰も知らないような気がするぜ。
やはり大学時代に聴いていた曲が一番馴染む。
……というより、音楽を一番聴いていたのが大学時代なのか。
ブランキーの「ガソリンの揺れかた」がホントいいぜ。
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ああ……溜め息ばかり出るなあ。
御清聴有難う御座いました。
2007年10月28日 通常 トラックバック:0 コメント:2